クレマチス 2023

シーズン開始!オベリスク設置しました(3月16日)

日に日につるが伸びていくクレマチスのために、オベリスクを立てました。

背景がぐちゃぐちゃですみません

使用しているオベリスクは第一ビニールの商品です。安価で見た目も使い勝手も良く、おすすめです。

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水面の妖精(5月14日~)

去年苗を入手して育てていた水面の妖精、初開花です。

5月14日

八重咲きクレマチスが欲しかったけど、そのほとんどが旧枝咲き(弱剪定)で、バッサリ切りたい派の私には不向きだなーと思っていました。ですが水面の妖精は新旧両枝咲き(強剪定してもOK)。おまけに、日が陰る場所でもよく育つとの噂が!
というわけで、日当たりの悪いフェンス沿いの鉢へ植えました。去年まで同じ場所に植えていたモアフィールディーが全然咲かなくなってしまったので、それと入れ替えです。

八重咲のクレマチスはすごくゆっくり開きます。開花から半月がかりでようやく満開に近い姿になりました。

5月21日

水面の妖精は半日陰に強い、という噂は本当かもしれません。強剪定したので花数は少ないですが、モアフィールディーでは叶わなかった、憧れの「バラとクレマチスのコラボ」が実現しそうです。

花の形はゴージャスなんだけど、色がシックで落ち着いた感じなので、それほど派手さはありません。

6月5日

さらに咲き進むと、外側の大きな花びらが落ちて内側の細かい花びらだけが残ります。
かれこれ1ヶ月近く咲き続けています。すごい花もちだー 

桃割(5月15日~)

大好きなクレマチス・桃割が咲きはじめました。

5月15日

桃割は半日陰でもたくさん咲きます。脇芽からも次々に蕾が上がってくるので、長い間咲き続けます。
咲き終わったら株元から二節くらい残してバッサリ剪定すれば、すぐ新しいつるが伸びてまた花が咲きます。

花の色や形は這沢に似ていますが、桃割の方が花がやや小さめかな。
両方育てた経験から言うと、個人的には、桃割の方がうどん粉病に罹りにくく、立ち枯れに強く(這沢は立ち枯れ病で枯死しました)、強健だと思います。が、これは環境や個体差によるのかもしれません。

6月2日

– 二番花 –

7月24日

どういうわけか、一番花よりふっくら丸みのある花が咲きました。