秋植え球根 開花後の掘り上げと保存

秋植え球根の地上部が枯れました。
来シーズンも引き続き育てたい品種だけ、球根を掘り上げて秋まで保存します。

原種系チューリップ・ヘウェリ

植えた球根の半分が土の中で腐っており、来年咲く可能性がある球根は3個まで減ってしまいました。

来年には絶えてしまいそう

ムスカリ・アルメニアカムピンクフォーム

(開花写真upしていませんでした。こんな花です ↓ )

やっぱりかわいい!

だいぶ前に我が家で絶えてしまったムスカリ・グルデライトによく似た品種です。
何年も探していて、やっと今年芽出し苗をネットショップで見つけて入手することができました。
もちろん来年も咲かせたいので球根をとっておきます。

ラナンキュラス・ラックスジュピター

植えっぱなしの方が失敗が少ないと言われているラックスですが、鉢がちょっと邪魔なので(汗)掘り上げることにしました。うまくいくかなー。


掘り上げた球根は洗ってオーソサイドで消毒し、よく乾かしてからネット(私が使ったのはキッチンの排水口用)に入れました。

この後は、物置の扉の内側にネットを吊るして秋まで保管します。

なおイングリッシュブルーベルだけは、球根を乾燥させると花が咲かない(似た性質のシラー・ビマセアでそれをやって絶やしてしまった)ので、鉢植えのままベランダの隅に置いておきます。

コメント