愛犬を見送って1ヶ月…Pロスな日々

愛犬日記は前回で終わりと書きましたが、もう少し続きます。よろしければお付き合いください。

さて、4月12日に愛犬が天国へ旅立ってから、1ヶ月以上経ちました。
まだ1ヶ月なんですね、それよりもっとずっと長く会ってないような気がします。会いたいよー… 

Pがいなくなってすぐの頃は「介護はやり切ったから後悔はない」と言ったけど、日が経つにつれて、「あの時あんなことしなければ、ああしていたら」という心残りが後から後から湧いてきて、今は後悔だらけです。それに、周りの世界は動いているのに自分だけ止まった時間の中にいるような、取り残されているような、孤独な感じもあり…。最後の時まで、心身ともに全力でPに尽くしてきたから、今は燃え尽き症候群みたいになってます。

Pがいた証のひとつであるケージは片づけたくなくて生前のまま(Pの目と足が悪くなり出入りに苦労するようになってから前面を取り払ってます)。飲み水も生前と同じく毎日変えています。さすがにトイレシーツだけは新品ですが。

誰かいるね

リラクッションの汚れすらPの痕跡だから掃除できないでいます。
寂しくて寂しくて、寂しさに耐えかねて…ついにオトモダチ(?)を飼い買いました。
あんまり似てないけど(汗 かなりリアルなぬいぐるみです。これでも少しは慰めになるんですよー 

Pちゃんの新しい居場所も作りました。

思ったより狭い

写真とお骨とお花が置ければいいやと思って用意したんですけど、ちょっと小さかった、です。
引き出しには、洋服やハーネス、トリミングの記録や血統書など、Pの物をしまっておこうと思います。