ピンクニゲル
双葉が出たばかりのチビ苗を入手してから4~5年、やっと、初めての開花を迎えることができました。
発芽から開花までこんなにも長い期間お世話しないといけないんだもの、開花株が高価なのにも納得ですね…。
交配親がダブル×セミダブルなので高確率でセミダブル以上が咲くだろうと予想していました。期待通りで嬉しいです。

ニゲルは暑さに弱いので栽培は激ムズ(←わたしの主観)です。
虎の子のAshwoodナーセリーのピンクニゲルが昨夏の猛暑で枯れてしまい打ちのめされましたが、この花が無事に咲いてくれて傷が癒されました。


この株は夏の猛暑を何度も生き抜いた強いコなので、この先何年も生き残ってくれるといいなぁ…お願いしますよー
利休(の系統)
厳密に言うと利休ではないけど、曽田園芸さん生産の「利休が咲く確率65パーセント以上」という血筋の花です。

緑色の縁取りがないのであんまり利休ぽくはないですが、わたし好みのかわいい花です。

私の育て方が悪いのか、ヘレボは隔年開花するケースが多い中、この利休は毎年咲いてくれます。
桜利休かすり
去年、花の盛りが過ぎた苗をお安くゲットしました。
上の利休もですが、曽田園芸さんのヘレボは暑さに強く丈夫な感じがします。


細いながらも一応緑の縁取りがあります。

ベースカラーはクリアピンク。絣模様もしっかり出ています。


この後更に2輪咲いたけどP(犬)のドタバタで写真撮れなかったー(´・ω・`)


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