ラナンキュラス2026シーズン ラックス・ジュピター

わたしが密かに「Pちゃんのお花」と呼んでいる花です。
というのも…

2024年末に愛犬Pが膵炎に罹り、毎日病院へ点滴をしに通い続けました。
そして、その通院治療がひと段落したお祝いに、スーパーの店先で咲いていたラックス・ジュピターの鉢植えを買いました。
そんなわけで、思い入れのある、記念品的な植物なのです。

10月11日 植え付け

花が終わった後、いつもなら球根を掘り上げて保管するところを、今年は植えっぱなしでベランダの片隅に放置しておりました。

で。秋になり。「生きてたら儲けもの」ぐらいの気持ちで鉢をひっくり返してみると…

干からびた球根と思われる物体が出現しました。

洗ってみます。

間違いなくラナンキュラスの球根です。が、生きてるかどうかは…

確かめるためには吸水させるしかありません(生きていれば膨らむ、枯れていればしわしわのまま)。
そこで、濡らしたキッチンペーパーで包んでビニール袋に入れて一晩置きました。

翌日、袋を開けてみると…

生きてました!

というわけで植え付け完了です。

10月29日 発芽

ラナンキュラスは発芽が早いですね。植えてから10日ほどで発芽し、絶賛生長中です。

4月20日~ 咲きました!

愛犬Pが旅立ったのと入れ替わるように咲きはじめました。
嬉しいやら、哀しいやら…複雑な気持ちで涙が止まらないー

4月20日
4月20日
4月21日
4月24日
4月24日

Pの形見…とはちょっと違うけど、これからも大切にしたい花の一つです。
今年も球根が採れるといいなぁ。