ベランダの花 2023

2023年にベランダで咲いた草花をまとめてご紹介!

アネモネ 凜々花

去年の花後に掘り上げたアネモネ凜々花の球根は芽出し失敗して枯れてしまったので、苗を買いました。

アネモネは冬咲きの花ですが、耐寒性はそれほどよくないと思います。
あまりにも寒いと花がしおれてしまうので、寒波の日は玄関先に取り込む等の対策をしたほうがいいです。

アリッサム・シェリ

4月21日

アリッサム全部がそうなのか、この品種だけなのか分かりませんが、株姿を整えようと手を入れるとすぐに茎がポキポキ折れてしまいます。一度植え付けたらあまりいじらない方がいいです。

5月9日

咲きはじめてから1ヶ月も経つとボーボーになります。切り戻しの時期です。

シェリの、白~アプリコットピンク?へのグラデーションが好きです。ほんとにかわいい!

フランネルフラワー・ハニーホイップ

フランネルフラワーは湿気と日照不足に弱く、何度も梅雨時に枯らした前科があるので、今シーズンも一年草のつもりで育てます。(本当は多年草)

購入時に植えられていたピートモスの土は水管理が難しくてあまり好きではないので、できるだけ根をいじらずに元の土を払い落としてから、鹿沼土に植えました。(フランネルフラワーはブルーベリー同様酸性土を好むとされています。鹿沼土は酸性の土なので相性はいいはず)
フランネルフラワーの原産地はオーストラリアの乾燥した荒れ地だそうで、それなら肥沃な土じゃなくても別にいいんじゃないかと思って有機物は入れず、元肥だけ混ぜてます。

レディダリア・アルナ

栽培3年目のレディダリア・アルナです。

去年は株が大きくなり過ぎたので、秋に球根を少し間引いてサイズダウンしたのに、早くも巨大化の兆候が… 

小型の品種なので高さは30cmくらいです。しかし横幅が…既に50cm近くあります。

このダリアはうどん粉病に強いです。バラやほかの草花がうどん粉にやられても、これだけは葉っぱがきれいなままでした。これってうどん粉天国の我が家ではほとんどありえないことです。
今のところハダニも来てないみたい。

黒赤色の花がおしゃれです。
葉色も黒っぽくてシックです。うちは半日陰なので「少し黒いかな?」程度ですが、日当たりがいいともっと黒くなるみたい。

7月7日

ヒューケラ・シルバーガムドロップ

6月20日

直径40cmの鉢を覆いつくさんばかりに、よく茂っています。
ここは植物を置いている場所の中では一番日陰。やはりヒューケラは日陰に強いですねー。

※日陰には勝ったけど暑さに負けました。夏の猛暑でお亡くなりに…