お久しぶりです。
いよいよ老犬介護が佳境に入り、毎日24時間体制での見守りが続いています。
Pちゃんは今年に入ってから急に足腰が衰えました。
ついこの間まではふらつきながらも自力で歩いていたのに、今はもう私の補助なしでは立てないし歩けない。それでも歩きたがるPのために、起きているときは昼も夜もずっと付き添って歩行補助していました。私の精神力が試されていた…のだけど、さすがに、もー無理!ってことで急遽導入したお助けアイテムをご紹介します。
リラクッション
Pがまだ自力歩行できていた頃、部屋中ふらふら歩きまわってはよろめいて転んだり、「何でそんなところに?」みたいな場所に引っかかって身動きが取れなくなるPを安全に立たせておきたくて…というか、「私がごはん食べてる間くらいはじっとしててくれー(食事を中断して何度も助けに行かないといけない)」という願いが叶うかな?と、前から気になっていたけど価格面で躊躇していたリラクッションを思い切って買いました。
高価なものなので失敗したくなかったから、サイズだけはよく確認しました。足の長いPにはトイプードルサイズがジャストフィットでした。
そして。
思惑通り、人間の食事中、Pは私の横でリラクッションにまたがりじっと立っていてくれるようになりました。お利口さんにしていればおやつのささみをもらえるから、それ目当てなのかもしれませんが(汗)
それからほどなくして、Pは自力で立つことができなくなり、ますますリラクッションは手放せない存在に…。


立てなくなったPの食事はここで。
Pはご飯を器から直接食べること、所謂犬食いができないので、私が一口ずつスプーンで食べさせているのですが、この体勢だと給餌がとっても楽なんです。
また、興奮したPをクールダウンさせる時や、歯磨きやブラッシングなどお手入れをする時、飼い主の用事で「ちょっと待っててね」をする時…などなど、あらゆる場面でPの脚代わり(?)になってくれるから、すごくありがたいのです。
もしかすると、この先短い間しか使えないかもしれないけど、買ってよかったです。
追記。
実は、歩行補助アイテムとして犬用車いすもご紹介する予定でしたが、ドクターストップが出てしまい(Pは認知症が進行していて、今はもう「新しいこと=車いすを使って歩くこと」を覚えて脳を刺激する段階ではない、とのこと)できなくなってしまいました。残念!
レンタル中の車いすはしばらくお手入れや休息用に使って(それだと用途がリラクッションと被る💦)返却しようかなぁ…

